植物と人間の関係

「植物と人間の関係」の1dayセミナー、密にならないように人数を二日間に分けて開催しました。
 
アロマツリーの理論をもとにブレンドオイルを作成して頂きました
 
植物の花・果皮・木・葉・樹脂・根・根茎・種などの部位と、そこに存在する精油の特徴と人間の体との関係をもとにバランスを考えてブレンドオイル作成
 
 
マツ科のパインは抽出部位が葉や球果ですが、リーフオイルのグループとしては「木」
 
森林浴をしているような爽快感と呼吸器系にも良いと伝えました。
80年前からパイン精油が配合された入浴剤が現在もあると言う話をすると「子供のころ家にあり、知らずに使っていました」という人が複数いたことに驚きました
 
 
植物が自分の身を守るために蓄えている精油、ある一定の抗ウイルス作用があると言われています。
 
こんな時だからこそ、精油を嗅いで少しでも免疫力を高めていきたいと思います
ほっとひと息

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