エジプト展
昨日は東広島美術館「エジプト展」に行って来ました。がっ!
早くから前売り券を買っていたのに持って行くのを忘れて、美術館で並んで買いました。情けない・・・
エジプト展と同じくらい楽しみにしていた「ミイラづくりの香り」ワークショップ
知識豊富な先生指導の下『ミイラの香り』を2種作りどちらも素敵な香りになりました。
やはり、ときどき受講生になって初心に戻ることも必要だと思いました。
とても楽しく偶然の再会もあり、またまた良いご縁ができました。
そして、ずいぶん前に図書館で借りた児童書「ミイラ学:エジプトのミイラ職人の秘密」がエジプト展で売っていたので買いました。
一部抜粋
「ミイラは硬直してかたいので、包帯を巻きやすくするために、皮膚を香油でこすり、少し柔らかくするのだ。油でマッサージし終わったら裏面もマッサージする・・・略・・・
マッサージが終わったらミイラは、まるで生きていた頃のような皮膚のやわらかさを取り戻す」
油は神聖で高価なものが7種類も使われたとも書いてあります。
ミイラ職人目線の本で何度読んでも面白い!
以前 当サロンで取り扱っていたフランスの化粧品ブランド「DECLEOR」日本から撤退したのですが、精油をふんだんに使用していて、お客様から絶大の人気でした。
その創立者ソランジュさんが「精油はミイラに使われていたのよ、亡くなった人に効果があるのだから、生きている人にはもっと効果がある」と言われたことは、まさにこのミイラ作りと重なること。
アロマテラピーは本当に奥が深い
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