クエン酸サイクル

心身のバランスを崩しているとき、レモンなどの柑橘類や酢などに含まれる「クエン酸」を摂取すると体のエネルギー生成や疲労回復に役立ちます。

 

エネルギーになるには、これらの栄養素が体に取り込まれ、様々な過程を経て分解されアセチルCoA(活性酢酸)という物質になり、オキサロ酢酸が結合するとクエン酸になります。

 

このクエン酸は7種類の酸に姿を変えて再びクエン酸に戻り、このプロセスを繰り返します。この循環を「クエン酸回路(サイクル)」と言い、酸素が入ってくると疲労物質「乳酸」が分解されるため疲労回復に役立ちます。

 

20年以上前に医師から学んだ解剖生理学のノートを基本に当スクールのオリジナルテキストを作っています。もう一度この先生から学びたい。

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AEAJ機関誌掲載